うなぎについて

うなぎを食べると頭がよくなる!

“うなぎ”には、脳の動きを活発にさせるDHA(ドコサヘキサエン酸)レシチン、血管を丈夫にするEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。
“うなぎ”100g中のDHAは1,490mg、EPAは860mgでサケやアジよりずっと多いのです。 DHAの多い”うなぎ”を食べて、そのパワーの恩恵をうけようではありませんか。
蒲焼一人前で一日分のビタミンAがまかなえる

“うなぎ”には、A、B1、B2、D、Eなどのビタミン類が豊富に含まれていますが、中でもビタミンAの含有量は他の食品を大きく引き離しています。
スタミナ食品としてその名も高い”うなぎ”こそビタミンAナンバー1食品なのです。一日に必要なビタミンAが蒲焼一人前でまかなえるということから、こんなうまい話はありません。
健康と若さを保つスタミナ源

“うなぎ”には、ビタミンAだけでなく、成人病に良いとされているビタミンEも多量に含まれています。動脈硬化の原因であるコレステロールを防ぐ働きが、健康と若さを取りもどしてくれるのです。絶食したままで150日間も生き続けるという、うなぎの驚異的なスタミナの秘密は、どうやらこのビタミンEにあるのかもしれません。わたしたちも、うなぎを食べて健康と若さを取りもどそうではありませんか。